PCデスクは野暮で無粋がほとんど、ホッとするガラスパソコンデスク!

パソコンデスクというものには、これが絶対!というものがない。
これにはさまざま原因があって、選ぶ側の予算、置くスペース、パソコンデスクのとらえ方などにも左右される。
しかし出来上がって売られている製品を見ると、パスしたいパソコンデスクが実に多い。なぜかと言うに、それはデスクではなくて“台”に過ぎないからである。それはたいがい野暮ったくもあり、無粋でもある。

わが書斎を倉庫にしたくはないので、パスなのである。オフィスならどうでもいいようなものでも、自宅に入り込んでもらうからにはいささかの愛着が持てなくては困る。
無い。ない。ナイ。そんな中でようやくこれがイイと見つけたのがコレ。
ガラスパソコンデスク.jpg
ガラスパソコンデスク CH-01PD プリンタースタンド付


書斎机で代用すればいいというのはノートパソコンの場合で、デスクトップとなるとやはり専用のものが欲しい。プリンターやスキャナーといった必須・周辺機器もある。
整然と納まり機能的、この用途にしっかり応えてくれるものというのは意外に少ないのだ。あれこれ工夫の跡が見えながらどうも見栄えがスッキリしない! というのもPCデスク特有の欠陥である。

つまり良きPCデスクとは、スマートすっきり、シンプルにして機能的ということである。ガラステーブルがすっきり、シルエットがすっきり、ゴツゴツ出っ張ってもいず、便利過多であってもいけない。
上に突き出たのがプリンタースタンドだけど、これもイヤならはずせないこともない。3000エンちょっとはプライスダウンになる。しかし左右に動かせて邪魔な時は当然真ん中に在る必要もない。

下に在るキーボードスタンドの方も、前後左右にお好みのまま位置を変えられて、これも邪魔にもならずスムースだ。
パソコンデスクというのはパソコンを使わない時も美麗であってほしい。これが肝である。PC作業が楽しく、PC以外の作業もここでする、それが良きパソコンデスクの魅惑である。
ガラスパソコンデスク CH-01PD プリンタースタンド付

オンザロックスは溶けない氷、
応用範囲と工夫範囲は広い。




オンザロックスという名前は付いているが、私見から言えば、オンザロックスは氷とのハーモニー、氷が少々溶けてアルコールと馴染んでいく、そのあじわいの移動を愉しむもの、ということになる。
この溶けない氷、アイスキューブ、だから必要ないかと言えば、オンザロックスのときは確かに必要はない。

必要なのは、水割り、柑橘系割、さまざまなアレンジ割には良き素材。さらにカクテルなどは1コそこに落としておいてもいい。アイスティー、アイスコーヒー、その時もまた、溶けない氷は生きる。価値も高まる。
Ari Turunen オンザロックス


溶けるわけはないのも道理、これは石なのだから。
まあなにも溶けない氷これが初めてじゃない。多くの溶けない氷も知ってはいる、だが多くのそれは化学製品、常温に戻るのも早いのだ。
これがいいのはまさしく自然素材、水に濡らし、フリーザーに入れておくと、真っ白の薄い霜をまとい、写真のように霜降り状態になります。



この原産地はフィンランドの北カレリア地方、表面が石鹸のようにツルツルしているところからソープストーンといわれますが、800度程度の耐熱性とその蓄熱性から、暖炉の素材として重宝されていたんですね。
これを逆転の発想、ジュエリーアーティストのアリ・トゥルネンが、ソープストーンが持っている、酸性への抵抗力、耐久性、耐水性、消臭効果といった特性を活かし、蓄熱性を蓄冷性に応用してしまったというわけです。

さしづめ刺身の下にしっかり霜降りのこのアイスキューブ、敷き詰めてウィスキーのオンザロックスを片手に、今夜どう?
Ari Turunen オンザロックス

マスモスの灯りが照らすのは、
あなたの疲れたハートかも!




マスモス・ブランドの明かりは、そこを明るくするために在るのではない。そのどれもが、無用と言えば無用の、淡い、ほのかな、ボワッとしたゆるやかなともしび……。
静かに色変わりしたり、ゆっくりとその明かりを立ち上げる。その器に充ちた光は、けれど、いかなる主張もしない。そこに在り、そこに居る、それだけ……。……役に立つ、という概念からも自由。
しかし、その明かりに慣れてくると、電源offの状態が、初めてなにかの不足を呼び起こす。時に目をやり、在るな! というような安息。そんな、数々のマスモス・ブランド。
MATHMOS タンブラー
9色に色変わりするカラーヴァリエーション!



この明かりを発見したのは旅行先の雑貨店だった。そこだけじんわりと咲くがごとき優しい光。ブルーからグリーンもあれば、ブルーからレッドも、在る。すぐ魅せられて自宅直送の手続きをとった。
あれから幾星霜。その後もマスモスは、新たな光を造形し続けているようだ。その最初のわがマスモスが、MATHMOS アドゥキ

一時的に量産され、じきに無くなってしまう、そんな製品とも違い、これもいま健在。永い時間を凝縮して見せるような明かりだから、むしろそれは当然か。勝手に色変わりして、そこにいきものが息づく如く。



そして最近目にしたのがMATHMOS エアースウィッチ
という、これまた妙なカタチ。手のかざす位置を上下に移動させると、光の強さが調節でき、手を左右にかざすと、ON・OFFの切替。
それが、まことエアーのスウィッチ! 吐息のスウィッチ! 夢想の点火! 明かりの概念を変えるマスモス・ブランド!

MATHMOS タンブラー

MATHMOS アドゥキ

MATHMOS エアースウィッチ

Bobyワゴンは不滅アイテム!
価格が大きく商品力を下回る!




初めて見た時から、欲しい欲しいと焦がれ続けてきた書斎の必須アイテム。環境と時期充つるを待ってと、それでも忘れることはなかった。そろそろおみこしを上げるときや。
イタリアデザイン「黄金の60年代」を象徴する天才デザイナー、ジョエ・コロンボの作品で、MOMA(ニューヨーク近代美術館)の永久展示品。とき流れても少しも古びない逸品中の逸品!
Boby ワゴン

元々は製図用品を収納するためにデザインされたというが、いまやキッチンワゴンとしても、ベッド脇のナイトテーブルとしてさえ重宝な、使い勝手の多様なところもデザイン倒れしていない見事なところ。
ペン等細々としたものの収納、A4用紙が入る大きさのトレイは支柱を中心に180度回転し、出し入れもスムース。天板の耐加重は45kgもあり、多少重いものを載せても大丈夫。名品にして名器!



ホワイト・ブラック以外のカラーは割高と言っても、男は黙ってホワイトかブラックやろうな。あとの選択肢は収納力で異なるタッパの違う3サイズ。W430×D420は変わらずとも、H525〜740〜945と在る。
回転トレイも2〜5という選択にご注意あれ。
放っておくとどうしても雑然としがちなデスクワーク周りのその雑然をこれ一箇所に集中、結構入るのがこの収納力、そして細かいあれこれ、アレ何処へ行った?というタイムロスを防いでくれるのも、その一箇所集中の効能。回転させていつも四方から覗ける探せる便利力もピカ一。
Boby ワゴン

ウォーターポアラーとは、ハテ?
在りそうで無かったアイディア商品!



ワインポアラーなら知ってはいても、そのウォーター版とはなに?
これを単体で見てもいまひとつ使い道がとんとわからぬ。
写真のように空いたペットボトルに差し込んで、筒状の先の注ぎ口と取っ手と理解をすれば、なるほど合点。

冷蔵庫で冷やしたウォーターボトルに差し込んで水差しにするも良かろうが、メインはやはりガーデンじょうろの使い道か。
ガーデンじょうろはさまざまあれど、帯に短し襷に流し、これはペットボトルを小ぶりなものにして室内の緑用にしても、邪魔にもならず個性的ではある。
もちろんテラスでの水遣りなら2リットルボトルくらいは用意したい。
VICEVERSA ウォーターポアラー




注ぎ口の長さが違うだけで、その他ハンドルやキャップの大きさは同じのSとLの全2サイズ。ブルー・グリーン・オレンジ・ピンク・レッドと5色揃って並べればおよそのガーデニングには間に合うことだろう。

スイスのデザイナーが創案してMACEF DESIGN AWARD 2005 大賞というのを受けているそうな。“RE-think + RE-use”というテーマだったそうだから、さすがありきたりなアイディアではない。これだけ片隅になにげなく置いておいても、客人の関心をいささか魅くカタチではある。素材はポリプロピレン、なるほど軽い。水の重さだけのもち運びというのも当然と言えば当然だろうが、必須テイストである。
VICEVERSA ウォーターポアラー

アーロンチェアは、人間椅子!
フィット感に驚きの癒し心地!




書斎のスペースをもらえないご主人も多いことだろう。
だけどものは考えよう、最低気に入った椅子さえあればそこは書斎空間! 中途半端でない、とことんお気に入りの坐り心地、メッシュデザイン、人間工学に基づき、様々な機構による”体に負荷を感じさせない使用感”のある椅子。そのコンセプトが評価され、ニューヨーク近代美術館に収蔵されたハーマンミラーの椅子。
HermanMillerアーロンチェア

確かに中古でも8万エン台、正規品なら10万は超える! 当然、ねらい目は正規品に限る。
しかし男たるもの、このくらいの椅子に坐って、明日を瞑想し、越し方をゆくりなく点検もし、身の内から湧き上がるエネルギイも得たいものである。
わがアーロンチェアも既に使用歴15年は超えているが、その少しも老朽化しない、がっしりとして画然たる安定感、前傾、後傾いずれも自在、時にPCワーク、時に厚手の本を抱えての読書、あるいはそのまま仮眠か瞑想か、身を預け切ってのリクライニング。



あらゆる体型と姿勢に対応したチェア。調整機能フル装備、ユーザーが特定の仕事に合わせて簡単にフィットさせることができるよう作られ、少々でも上を目指し、成功の甘き香りを嗅ごうと思う男のステイタス・チェア。

包み込まれる快感。包みこまれていることさえ忘れてしまう豊かな坐り心地。メッシュの張り地が通気性に優れ、長時間過ごすことに無理がない。標準装備のランバーサポートが体格に合わせて腰をサポート、丈夫な作りの肘置きがまた個人差の体型にも対応、デスク作業が疲労を伴わない、愉しみともなるのである。(後継機とも言われるミラチェアも美形!)
HermanMillerアーロンチェア



ケトルと書いてやかんと読む!
その逆もまた真なり!




やかんなんかに関心など絶無だった若き頃はいざ知らず、生活の達人を目指せば、やかんにも関心をもたなアカン、とおやじギャグも飛び出す。
これだけの美しいフォルムならどこに放置されていても目を魅きつける。お湯を沸かせればいい、だけのものじゃない。
ボダム OTTONI ケトル


少々値も張るが、愛着の持てないやかんなどいくつあろうと焼け石に水、こう感じた時には目に深く喰い込み、脳に位置を開けてしまうやかんではある。
取っ手は熱くならない特殊マホガニーのハンドル、形もまた熱効率良くお湯を湧かすためで、ふつうのケトルよりも50%も早くお湯を沸かす事ができる!という。
しかも、また注ぎ口の角度と広さは、お湯を注ぐ時に安全なようにデザインされているというから、また矯めつ眇めつ角度を変えて見入ってしまう。


ボダムは、デンマークのキッチンウェアメーカー。
時々目にして食指が動き、よく品切れになっているのも目にするから、知る人ぞ知るグッド・キッチン・ウェアであるには違いない。
ボダムにはもうひとつ申し分ないやかんが在って、姿かたちも兄弟分、その特性も変わり無しとあらば、品切れの節にはこちらも存分に魅力的!



野暮ったいやかんも、シンプルではあるけれど、こうしてシンプル・イズ・ビューティの範を見せつけられると、美しさの謎について想いを馳せることになるなあ。なにね、たかがやかん、されどやかんなのである。
ボダム OSIRIS ケトル


こんな生活イヤ!とばかりに離婚に至る多くの妻や夫たちも、例えばこんなやかんひとつに惚れる余裕があれば、目線もゆとりに充ちて、相互への関心で満ち足りる、そんなわけにも行くかもなあ。
ボダム OTTONI ケトル

ボダム OSIRIS ケトル

ドアストッパーの意外な逸品!DO
NOT DISTURBは寝室が似合う。




ホテルに泊まるとだいたい在ると言っていい、ドアノブに掛かっているDO NOT DISTURB の紙の札、この形ををそのままドアストッパーにしたのが意外に使い勝手もいい。
PropagandaプロパガンダDO NOT DISTURBドアストッパー


材質感も重厚だし、なにより使わないときはそれこそドアノブに引っ掛けてぶら下げておけばいいわけだから、邪魔にならない。
ドアストッパーはいくつもあるが、結局使うときスムースで無理がないのがいいので、これはウラだろうとオモテだろうと、そのままストッパーの役目をしっかり果たす。
モノによっては向きが一定でなければいけなかったり、ひっくり返ったらそれを立て直したり、余分な手間が付随する。



そんなことが一切ないことに加えて、邪魔にならないから飽きもこない。カラーバージョンもクロ・シロ・オレンジ・グリーン・ブルーと5色、裏側にゆるやかな山状の突起があって、べたっと床に吸いついたりしてかがむこともない。足先でひょいひょい動かせる。



Propaganda(プロパガンダ)は、1994年にタイで設立されたデザイン集団。毎日の生活の“ちょっとしたこと”から“SENSE OF HUMER & UNPREDICTABILITY”(ユーモアのセンスと奇想天外)をテーマにし、そこに何かしらの面白みを加えることで、感情のある製品を作り出している、という。さだめしこれは奇想天外というより、発想の転換がもたらした至便と言えるだろうか。見た目が可愛いのもいい。
ドアノブにかけてあればドアストッパーの用途がメインとは、知らない人は気づかぬかもしれない。
PropagandaプロパガンダDO NOT DISTURBドアストッパー

フライパンは、軽く、こびりつかず、
そして返しが自在! 深さも相応!




フライパンというのも買い替えの多い調理器具のひとつでしょうか。
なぜに形が崩れるわけでもないフライパンが買い替えを必要とするのかといえば、汚れのこびりつきで汚くなる! これが最大要因ではないでしょうか。
理想は、軽く、汚れがこびりつかず、美麗であることですが、その寿命は意外に短い。その理想を果たしてくれるのはやっぱりイタリア生まれ。
パイレックス フラッシュパン




しかも色も7色と多彩で、お好きな色を選べます。
利点はさらに、珍しいカタチにも工夫が凝らされます。
熱伝導が良過ぎて柄のところまで熱くなるフライパンではないんですね。横から見た形を見てもわかるとおり、取っ手の握りやすさ、奥がより深くこぼれず、煽り、返しといわれるワザが、楽々なのです。
そして、使わない時の裏返しの風情が、これまた優れて綺麗!



まだら模様になったフライパンの裏はキッチンを汚れて見せるのです。
軽く、手にしっくりとなじむ持ち手、そして前方部分が深くなっている独特の形! シェフのように火の上でどんどん振れてしまうフライパン! 豊富なカラーバリエーションもイタリア製の魅力ですね。

気をつけていただくのは22cmか26cmかショップによっては片方だけしかないこともありますから、しっかり大きさを特定、確認のうえ、お買い求めいただくだけです。
パイレックス フラッシュパン

パーソナルコーヒーメーカーは、
書斎の作業もスムース!

コーヒーメーカーには、あれこれ悩みました。
大容量なら何倍も飲めるのでよろしいかとも思い、4,5杯分の容量のコーヒーメーカーを常用したこともあります。
でもね、2杯目、3杯目、時間経過とともに確実に味も香りも劣化します。数人の客人ともども造りたてをそれぞれ飲むときは便利でも、一人で飲むコーヒーは1杯ずつ淹れ立てがイイ――これが結論です。

ラッセルホブスコーヒーメーカー.jpgそうです。美味しいコーヒーを飲むなら少々の手間暇を惜しんではいけません。
それで永らく1杯ずつドリップしておりました。
でもたった1杯、それってつきっきり、お湯が下に落ちコーヒーができるまで面倒を見なくてはなりません。
それが少々、ね。
でも在ったんですね。
ラッセルホブス パーソナル コーヒーメーカー

ラッセルホブスコーヒーメーカー2.jpgもちろん、美味しいコーヒーが飲みたいわけですから少々の手間は承知です。キッチンでセッティングして書斎に持ち込み、あとは電源を入れるだけ。
ささやかな音と、ほのかな香りを居るともなしに感じながら作業が続けられるわけです。
2杯目も同じようにキッチンにてセッティング、このくらいの手間は作業にもメリハリというものです。美味しいコーヒーをその都度、これが結論です。

ラッセルホブスコーヒーメーカー3.jpgそれぐらいコンパクトなわけです。
あとは保温力の高い真空二重構造のマグカップ付きですから、存分にその1杯(160t)を楽しむだけです。
フィルターごとジャブジャブ洗ってすぐ2杯目でもいいのですが、替えフィルターがもう1個付いていますから使い回しという芸当もあり。
なにしろ信頼も厚い英国のラッセルホブス、居ずまいがそこに在るだけで優れモノ、こういうの欲しかったんだなあ、と改めて思います。

ラッセルホブスコーヒーメーカー4.jpg想えば永き年月、2杯目以降の不味きコーヒーに、仕方なくこんなものよとあきらめ、さらに3杯目、さすがに全部は飲みきれぬ味、よう続けてきたものだなあと、思います。
まあなにごともあきらめが肝心でもありますが、事と次第で、あきらめず遂行することも大事と、感じたことでもあります。
紅茶もOKですしね。

ラッセルホブス パーソナル コーヒーメーカー

なあに、必要とあらば同じラッセルホブスの大容量12杯分なんてのも、在るにはありますけどね。

熊手箒と名付けたい!
ドイツ生まれのカールスイーパー!




ガーデン箒もまた、帯に短し襷に長しのたぐい、なかなか目的にかなうものが見つかりません。一見瀟洒に見えるガーデン箒も確かにありますが、その箒部分、これは同工異曲、綺麗さっぱり掃き清めてくれるかというと、まこと中途半端。

なにが中途半端かといいますと、掃き残りの最大は落葉や固形物が残ってしまうことです。挙句は手で拾い集めることになって、なんのことはない、手箒です。落葉には熊手がありますが、テラスなどではいささか大げさ、ところがあるんですね、言ってみれば熊手箒。
ドイツ生まれの箒カールスイーパー





もう原理は簡単です。曲がった毛先がひっかいて集めてくれるわけです。柄の部分も93〜149cmのあいだで伸縮自在、ブラシ部分の横幅もレギュラーの30cmとワイドな40cmがありますから、猫のひたいガーデンから、スタミナガーデンまで適応です。無さそうで在るから、世界は広いのですね。
ドイツ生まれの箒カールスイーパー

包丁とまな板を収納する苦労?を
開放!して美しく魅せるアイテム!




包丁は各種揃えたくなるブランドも多いのですが、まな板も近頃は大ぶり小ぶり、超厚に超薄、カラー版まであって多様、使いどころ、使い勝手でレパートリーもおおいに広がっている、広げてもいい分野ではないでしょうか。

ところがその置き場所、無造作に、適当に立てかけてある、というだけのことが多く、それはそれ、確かに使わない時の始末に困る、あまりぞんざいでは清潔が失われる、そんなこんなで思案投げ首がこのまな板。
ZADA 包丁・まな板スタンド


流石、ニューヨーク生まれ。
探せばさまざまあれど、その安定感、その気品、その個性、しっかり包丁とまな板を咥えて随一。普通の包丁なら2箇所に計4本、ペティナイフなど小ぶりのものなら5〜6本は収まり、流線を描く格子がまた美麗、まな板は厚手しっかり2枚、薄いものなら7〜8枚は入ろうかという収納力なれど、決して出っ張らない落ち着き。

ZADAのキッチン・コレクション・シリーズは、ニューヨーク五番街にあるグッゲンハイム美術館をデザインのイメージ・ソースに、直線的なビルの中にあってひときわ異彩を放つ、有機的なカーブの外観イメージが、水の流れや波紋を想起させるしなやかで美しい形に練り上げられています。

そのデザインに共通する流れるようなフォルム、生き物や命を連想させる造型は、こうしたニューヨークの街に根付くエッセンスを抽出して生み出されるのです。
ZADA 包丁・まな板スタンド

キャシーマムのタオルは、
やはりハワイアンキルト柄!



 
もうすっかりタレントとしてよりもハワイアンキルトの、日本への導入の第一人者として著名なキャシー中島のブランド「キャシーマム」が手掛けているのがこのタオル。
キャシーマム ハワイアンキルト柄のタオル


そのハワイアンキルトの柄をモチーフにして、フェイスタオルもバスタオルも同じ仕様でそれぞれ6柄6色、なにやら海の香りが漂うがごとき柄と風合い。
浴室は、寒色系よりも暖色系こそふさわしい。とすれば、まるごとハワイの潮の香りも寄り添うこんなタオルに包まれる毎日も良き哉。

製品としての仕上がりも、柄の部分に無撚糸という撚っていないふわふわ糸を使い、そこだけボワッとふくらむ優しさ。しかも地の部分はベルベットのようなシャーリング加工が施されている念の入れよう。
キャシーマム・ブランドの永年の年季が息づいているようなタオルと言っていいでしょう。

これを掛けておくだけで、華やかに息づくバス・ルームへの出入りが楽しくなるでしょう。贈りものとしても、ありきたりでないバスタオル、フェイスタオルとして感激を誘うのです。
キャシーマム ハワイアンキルト柄のタオル

キャンドルは、寡黙でひそやかな存在
目を凝らして、飽きずに見つめたい!




ろうそくの炎は間接照明の一種。
その間接照明の中でも、揺らぎをともなう優しさに充ちた光ですね。
キャンドルにもいろいろ趣向が凝らしたものがありますが、そのキャンドルの器がこんな風にキャンドルの炎をさらに魅力的な輝きを与えるとなれば、ちょっと嬉しくなりますね。
ROSENDAHL (ローゼンダール) キャンドルホルダー


ティーライトキャンドルを灯すと、その優しい光が、中に円を描くスチールバンドに可憐に反射しています。
ホルダー部に小さなくぼみがあるので、キャンドルを常に中心に落ち着かせるのも小さな心遣い。無鉛ガラスの使用が、その透明度によって、独特のきらめきをもたらすのです。
キャンドルの炎だって、器によってこんなに面持ちを変えるのです。



透明なガラスに繊細な装飾がほどこされています。
その模様がキャンドルの炎を受けて揺らぎのパターンをもたらすのです。
少し反射性を持つ光沢のあるテーブルなどに置きたいものです。
ROSENDAHL (ローゼンダール) Filigranキャンドルホルダー


キャンドルの炎はあくまで脇役、その光が時に主役となり、美しき逸品になるために、自然と周りの調度にも気をつけたくなります。
寡黙にその輝きを伝える逸品と言えるでしょう。

ROSENDAHL (ローゼンダール) キャンドルホルダー

ROSENDAHL (ローゼンダール) Filigranキャンドルホルダー

温度計って、結局、邪魔にならず、
無駄なく、それとなし!




ふつう温度計というと、当然ながら温度計が主体となっていて野暮ったく、少し変わったものは肝腎のその温度計が見にくい、さらに変わり過ぎたものは場所を取り過ぎる、そんな欠点もなくはなかったと思われます。
EMPEX(エンペックス) ℃ SAVE温度計/ベア−

EMPEX(エンペックス) ℃ SAVE温度計/ペンギン


これはシンプル・イズ・ベスト!
無駄なく、それとなく在って、しかもイイじゃん! というテイスト。
カラー・バージョンもホワイト・ピンクブラックの3種あって、リヴィングといわず書斎でも子供部屋でも場所を選ばない。



白熊か黒熊か、あるいはペンギン・バージョンか、これもお好み。
邪魔にならず、無駄なく、それとなし。
しかも、野暮ではない。これ大事ですね。
EMPEX(エンペックス) ℃ SAVE温度計/ベア−

EMPEX(エンペックス) ℃ SAVE温度計/ペンギン

ブックマークの在りそうで無かった
縁の下の力持ちストッパー!




書斎やリヴィングで腰を落ち着けて読む本、
だいたいが重くて分厚いものが多くありませんか? 
手に余る大きさの本もありますね。
或いはレシピ本のようにそのページを開いたまま作業したいようなとき、
普通のブックマークだと用をなしませんね。

そのままだと閉じられてしまう本を、自然に任せず開いたままにしておけるグッズ、重い本をもたずに1ぺーじごと、これで止めるのもグッドです。
本を傷つけず、折らず、汚さず貴方にかわって本のページをしっかり開いてサポートしてくれるのがこれです。
縁の下の力持ち・ブックストッパー


しかも重し付きだから、あなたがページをめくろうとするまでそのページをキープしてくれます。在りそうで無かった見開きページそのままクリップです。
カラー・バージョンも白・黒・赤・緑と4種。
1個だけだと片側のみになりますから2個セットがお奨めです。
アイディア次第でさらに使い方も色々、



こんなメモクリップ的・おしゃれな使用法もあります。
風で飛んでしまうような作業中のチラシ抑え、なんて利用もいいですね。
メインは分厚い本の読書に必須!ということではありますが……。
快適生活グッズ、探せば在るものです。
在りそうで無かった見開きページそのままクリップ!
縁の下の力持ち・ブックストッパー

電気ケトルのような、毎日欠かさず、使うものほど、愛着を持ちたい!




さあ、キッチンが汚れて野暮ったくては始まりません。
キッチンは生活の窓です。同じお湯を沸かすだけの行為だって、こんな器具があれば、もう全然、日々の楽しみが違ってこないでしょうか。

ラッセルホブス ガラスケトル

1960年に、お湯が沸くと自動的に電源がOFFになる機能を搭載した
電気ケトルの発売を機に一気に電気ケトルが一般的に使われるようになったそうです。
ラッセルホブスのコードレスガラスケトルの沸騰時間は、
満水状態の1.7リットルでも9分で沸騰します!

使わないときは仕舞っておくのもいいのですが、これだけのフォルム、光沢、シルエットであれば、そのままそこに在るだけで生活者の美意識が偲ばれてしまいます。

● 沸騰後、自動で電源がOFFになるので見張りいらず!
● 水が入っていない状態では電源が自動でOFFになる空焚き防止機能!

しかも本体はコードレス、自由に持ち運びができて、さらに残されたベース部分だけを見ても、オシャレ度は依然フルマーク、こんな電気ケトル、そんなにあるものではございません。



ラッセルホブスは、1952年、ラッセルホブスはBill Russell(ビル・ラッセル)とPeter Hobbs(ピーター・ホブス)によって設立されました。

1955年、お湯が沸騰すると自動的に電源が切れる「自動電源OFF機能」を初めて搭載した安全性を備えた電気ケトルを発売。
以来改良を重ね、電気ケトルの代名詞的ブランドとして、確固たるポジションを確立します。

ラッセルホブスは、その品質の高さやデザインのみならず、技術力の面で非常に優れたブランドとして認識され、ヨーロッパ、アメリカを始め世界各国で高い評価を得ている、イギリスの代表的な調理家電のブランドです。
ラッセルホブス ガラスケトル
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